【ノーザンファームミックスセール2026】当歳の注目馬8頭を厳選|ドウデュース・イクイノックス・コントレイル産駒に注目
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2026.08.31
2026年のノーザンファームミックスセールに上場予定の当歳馬リストが公開されました。
今回の当歳部門には、ドウデュース、イクイノックス、コントレイル、キズナ、キタサンブラック、エピファネイアなど、現在の日本競馬を代表する種牡馬や新種牡馬の産駒が多数登場しています。
さらに、メジャーエンブレム、コーステッド、シーズアタイガー、コンドコマンドなど、母系にも実績馬が揃っており、血統面だけでも見どころの多いラインナップです。
この記事では、公開された上場馬リストをもとに、血統背景、父の市場性、母系の実績、将来の繁殖価値まで含めて、現時点で特に注目したい当歳馬を8頭紹介します。
なお、今回の評価は馬体写真やウォーキング動画、測尺が出揃う前の段階なので、基本的には血統と市場性を中心とした一次評価です。
目次
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ミックスセール2026・当歳の注目馬TOP8
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1位 No.29 コーステッドの2026
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2位 No.24 メジャーエンブレムの2026
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3位 No.13 シーズアタイガーの2026
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4位 No.19 ゴーイングトゥベガスの2026
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5位 No.32 コンドコマンドの2026
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6位 No.53 ティファニーズオナーの2026
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7位 No.9 アンレスの2026
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8位 No.23 シーウィルレインの2026
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イクイノックス産駒は他にも多数上場
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ドウデュース産駒も注目
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実際に買うなら血統順位だけでは決めない
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当歳馬選びで確認したいポイント
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現時点のおすすめ3頭
- 1位 コーステッドの2026
- 2位 メジャーエンブレムの2026
- 3位 シーズアタイガーの2026
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まとめ
ミックスセール2026・当歳の注目馬TOP8
順位上場No.馬名父母評価129コーステッドの2026ドウデュースコーステッド★★★★★224メジャーエンブレムの2026モーリスメジャーエンブレム★★★★★313シーズアタイガーの2026イクイノックスシーズアタイガー★★★★★419ゴーイングトゥベガスの2026キズナゴーイングトゥベガス★★★★☆532コンドコマンドの2026コントレイルコンドコマンド★★★★☆653ティファニーズオナーの2026エピファネイアティファニーズオナー★★★★☆79アンレスの2026キタサンブラックアンレス★★★★☆823シーウィルレインの2026イクイノックスシーウィルレイン★★★★☆
上場リストでは、コーステッドの2026は1月23日生まれの牡馬で父ドウデュース、メジャーエンブレムの2026は4月5日生まれの牝馬で父モーリスとなっています。
1位 No.29 コーステッドの2026
今回の当歳馬で、血統面から最も注目したい一頭です。
コーステッドの2026は、
父ドウデュース
母コーステッド
牡馬
1月23日生まれ
というプロフィールです。
最大のポイントは、ドウデュースの初年度産駒であること。
ドウデュースは日本ダービー、有馬記念などを制したトップホースで、その初年度産駒は市場でも大きな注目を集めています。
さらに母コーステッドは、海外血統を背景に持つ良血繁殖牝馬。
父の話題性と母系の質を両立しているため、今回のセールでも人気を集める可能性が高い一頭です。
また牡馬という点も、競走馬としての市場性を考えるとプラス材料。
血統だけを見るなら、
「今回の当歳部門の主役候補」
と見ていいでしょう。
2位 No.24 メジャーエンブレムの2026
牝馬ながら非常に高く評価したい一頭です。
メジャーエンブレムの2026は、
父モーリス
母メジャーエンブレム
牝馬
4月5日生まれ
です。
母メジャーエンブレムはG1勝ち馬。
競走能力だけでなく、繁殖牝馬としても注目されてきた存在で、その直仔がセールに出てくること自体が大きなポイントです。
今回の父はモーリス。
メジャーエンブレムの持つスピードに、モーリスの持続力やパワーが加わる組み合わせとして注目できます。
また、この馬は牝馬です。
当歳馬を購入する際には、競走馬としての能力だけでなく、その後の繁殖価値も重要になります。
その意味では、
「競走馬として走らせた後も血統価値が残る」
という点で非常に魅力的です。
オーナーブリーダー目線なら、今回の中でもトップクラスの注目馬でしょう。
3位 No.13 シーズアタイガーの2026
イクイノックス産駒の中で、特に注目したいのがこの馬です。
シーズアタイガーの2026は、
父イクイノックス
母シーズアタイガー
牝馬
4月7日生まれ
です。
イクイノックスは新種牡馬として非常に大きな期待を集めています。
そこに海外血統を持つシーズアタイガーを配した形で、
イクイノックス×海外良血牝系
という組み合わせが魅力です。
イクイノックス産駒は市場でも注目度が高くなりやすく、良血牝馬との配合は当然人気になりやすいでしょう。
こちらも牝馬なので、将来的な繁殖価値を含めた資産性があります。
4位 No.19 ゴーイングトゥベガスの2026
新種牡馬ではなく、すでに実績のある父を重視したいなら注目です。
ゴーイングトゥベガスの2026は、
父キズナ
母ゴーイングトゥベガス
牝馬
1月30日生まれ
です。
キズナはすでに種牡馬として多くの重賞馬を送り出しており、実績という点では非常に信頼度の高い存在です。
新種牡馬の産駒は期待値が高い一方、実際にどのような産駒傾向になるか未知数な部分もあります。
その点、キズナ産駒はある程度タイプを読みやすく、
「新種牡馬の話題性より、種牡馬実績を重視したい」
という人には有力候補です。
牝馬なので繁殖価値まで考えやすいのも強みです。
5位 No.32 コンドコマンドの2026
血統のブランド力なら今回でも上位に入ります。
コンドコマンドの2026は、
父コントレイル
母コンドコマンド
牝馬
3月11日生まれ
です。
コントレイルはディープインパクトの後継として高い期待を集める種牡馬。
そこに実績ある繁殖牝馬コンドコマンドという組み合わせです。
父・母ともに市場評価を受けやすい血統構成で、
「良血牝馬を将来の繁殖まで含めて所有する」
という観点で非常に魅力があります。
価格は高くなりやすそうですが、資産価値を重視する場合はチェックしておきたい一頭です。
6位 No.53 ティファニーズオナーの2026
価格とのバランスまで考えるなら、この馬は面白い存在です。
ティファニーズオナーの2026は、
父エピファネイア
母ティファニーズオナー
牡馬
4月18日生まれ
です。
エピファネイアはクラシックタイプを多数送り出してきた種牡馬。
母系も海外の良血背景を持つため、
海外名牝系×日本のクラシックサイアー
という組み合わせになります。
ドウデュースやイクイノックスなどの新種牡馬産駒ほど話題が集中しない場合、価格とのバランスで妙味が出る可能性があります。
いわゆる「ブランド先行ではなく血統で拾いたい馬」として注目です。
7位 No.9 アンレスの2026
キタサンブラック産駒も当然チェックが必要です。
アンレスの2026は、
父キタサンブラック
母アンレス
牡馬
4月2日生まれ
です。
キタサンブラックはイクイノックスをはじめ、すでにトップクラスの競走馬を送り出している種牡馬。
そのため、
「新種牡馬ではなく実績あるトップサイアーを買う」
という考え方では非常に分かりやすい存在です。
牡馬という点も市場性を考えればプラス。
馬体が良ければ評価を大きく上げてもいい候補です。
8位 No.23 シーウィルレインの2026
イクイノックス産駒でもう一頭挙げたいのが、この馬です。
シーウィルレインの2026は、
父イクイノックス
母シーウィルレイン
牡馬
2月14日生まれ
です。
ポイントは牡馬であることに加え、2月生まれという点。
当歳セールでは、生まれ月による成長差が見た目に出やすいため、早生まれの馬はセール時点で馬体を評価しやすい傾向があります。
もちろん、早生まれだから走るわけではありません。
ただし、当歳時点の完成度を比較するときには一つの重要な材料になります。
イクイノックス産駒を牡馬で狙うのであれば、注目候補の一頭です。
イクイノックス産駒は他にも多数上場
今回のリストを見ると、イクイノックス産駒は複数上場されています。
例えば、
- No.5 ウナアラバレーラの2026
- No.13 シーズアタイガーの2026
- No.23 シーウィルレインの2026
- No.35 マラクージャの2026
- No.45 ブリリアントカットの2026
- No.81 ジャウスターの2026
などが確認できます。
2026年の当歳セールでは、
「どのイクイノックス産駒を選ぶか」
が一つの大きなテーマになりそうです。
単純に父名だけで評価するのではなく、
母系
性別
生まれ月
馬体
歩様
まで比較する必要があります。
ドウデュース産駒も注目
今回のリストにはドウデュース産駒も複数います。
代表的なのが、
- No.7 ヴァシリカの2026
- No.29 コーステッドの2026
- No.42 マジックアティテュードの2026
- No.59 シーブルックの2026
です。
ドウデュース初年度産駒というだけでも注目度は高くなりそうですが、その中でも母系の実績まで含めて比較する必要があります。
現時点ではコーステッドの2026を最上位評価とします。
実際に買うなら血統順位だけでは決めない
当歳馬については、血統ランキングと「実際に買いたいランキング」は必ずしも一致しません。
例えば、
高額でもトップ血統を狙う
→ コーステッドの2026
競走後の繁殖価値まで重視
→ メジャーエンブレムの2026
イクイノックス初年度産駒の大物候補
→ シーズアタイガーの2026
実績ある種牡馬を重視
→ ゴーイングトゥベガスの2026
価格妙味を探したい
→ ティファニーズオナーの2026
という見方ができます。
当歳馬選びで確認したいポイント
血統だけでなく、今後カタログやウォーキング動画が公開されたら、最低でも以下は確認したいところです。
馬体のバランス
肩、胴、トモのバランスに違和感がないか。
脚元
繋ぎ、飛節、膝、管などに極端な特徴がないか。
歩様
前肢、後肢ともにスムーズに出ているか。
生まれ月
1月生まれと4月生まれでは当歳時点の完成度がかなり違います。
母の産駒実績
良血でも産駒成績が安定しない繁殖もあります。
逆に母自身は地味でも、兄姉が続けて走っているケースは評価できます。
現時点のおすすめ3頭
最終的に3頭に絞るなら、
1位 コーステッドの2026
ドウデュース初年度産駒という市場性と母系を評価。
今回の主役候補です。
2位 メジャーエンブレムの2026
母がG1馬で、牝馬という点も魅力。
競走後の繁殖価値まで含めると非常に面白い存在です。
3位 シーズアタイガーの2026
イクイノックス産駒の中でも母系を評価。
新種牡馬から大物を狙うなら注目です。
まとめ
ノーザンファームミックスセール2026の当歳部門は、新種牡馬の産駒が大きな注目ポイントになりそうです。
特に、
ドウデュース
イクイノックス
コントレイル
の産駒には大きな注目が集まりそうです。
その中で現時点の注目馬は、
コーステッドの2026
メジャーエンブレムの2026
シーズアタイガーの2026
ゴーイングトゥベガスの2026
コンドコマンドの2026
あたり。
ただし、当歳馬は血統だけで決めるのは危険です。
今後公開される馬体写真、ウォーキング動画、測尺、母の繁殖成績まで確認して初めて、最終的な評価ができます。
特に今回のように良血馬が多数上場されるセールでは、「一番高そうな馬」ではなく「価格に対して最も伸びしろがある馬」を探すことが重要になりそうです。
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