2月7日(土)東京・京都・小倉 全36レース注目ガイド:アドマイヤシュラ・トリプルコーク・トリポリタニアほか –>
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2026.02.07
東京競馬場(1回東京3日目)- 全12レース概要
東京はDコース使用。天候は晴、芝・ダートともに良馬場が想定される。
R発走レース名条件コース頭数1番人気1R10:103歳未勝利未勝利ダ1400m––2R10:403歳未勝利未勝利芝1600m––3R11:103歳未勝利未勝利ダ2100m––4R11:404歳以上1勝クラス1勝芝2000m––5R12:253歳新馬新馬芝1800m16アドマイヤパープル(4.1)6R12:553歳未勝利未勝利芝1400m––7R13:303歳1勝クラス1勝ダ1400m14フルミネブル(2.1)8R14:004歳以上2勝クラス2勝ダ1600m16ヘリオトロープ(2.7)9R14:30春菜賞1勝・牝芝1400m16カフェラバー(3.3)10R15:05テレビ山梨杯2勝・ハンデ芝1400m16ミクストベリーズ(3.7)11R15:45早春S3勝・ハンデ芝2400m13トリプルコーク(2.1)12R16:254歳以上1勝クラス1勝芝1600m––
東京5R 3歳新馬(芝1800m)- 将来のクラシック候補がデビュー
東京芝1800mの新馬戦に16頭が出走。良血馬が揃い、POGファンにとっても見逃せない一戦。
注目馬ピックアップ
- アドマイヤパープル(7番・戸崎圭太騎手):父ロードカナロア×母父Galileo。宮田厩舎所属で単勝4.1倍の1番人気。スプリント血統だが母方のGalileo配合で距離延長にも対応か
- ヘイジュード(15番・ルメール騎手):父キタサンブラック×母父Congaree。堀厩舎の期待馬で2番人気(4.2倍)。ルメール騎手を確保した点からも厩舎の期待の大きさがうかがえる
- カットソロ(10番・横山武史騎手):父コントレイル×母父キングヘイロー。矢作厩舎の良血馬で3番人気(4.9倍)。無敗三冠馬コントレイルの産駒として注目度は非常に高い
- アリアファブラ(2番・田辺騎手):父アルバート×母父ロードカナロア。尾関厩舎の4番人気。長距離志向の血統構成
東京7R 3歳1勝クラス(ダ1400m)- ルメール騎乗の断然人気馬
3歳の1勝クラス、東京ダート1400m戦。14頭立て。
注目馬ピックアップ
- フルミネブル(14番・ルメール騎手):父Bolt d’Oro×母父Sky Mesa。米国血統の外国産馬で単勝2.1倍の1番人気。千葉厩舎所属で、ダート短距離への適性は高い
- マジッククッキー(8番・上里騎手):父マインドユアビスケッツ。減量騎手の恩恵あり4.6倍の2番人気。前走内容次第で逆転の可能性も
- カセノアステリア(13番・津村騎手):父モズアスコット。8.1倍の3番人気に推される。堅実さが武器
東京8R 4歳以上2勝クラス(ダ1600m)- ルメール3連続騎乗
東京ダート1600mの2勝クラス定量戦。16頭のフルゲート。ルメール騎手が7R→8R→(9Rは休み)→と連続騎乗する注目レース。
注目馬ピックアップ
- ヘリオトロープ(11番・ルメール騎手):父ヘニーヒューズ×母父ゴールドアリュール。萩原厩舎の管理馬で2.7倍の断然人気。ダート血統の王道配合
- サトミノエンジェル(3番・横山典弘騎手):父マインドユアビスケッツ。レジェンド横山典弘騎手とのコンビで4.3倍の2番人気
- コーカサスゴールド(8番・長浜騎手):父ドレフォン。6.9倍の3番人気。減量騎手の恩恵で浮上の可能性
東京9R 春菜賞(芝1400m)- 3歳牝馬のスプリント決戦
3歳牝馬限定の1勝クラス特別競走。東京芝1400mで16頭のフルゲート。将来のスプリント路線を占う一戦。
編集部の見解
印馬番馬名騎手予想オッズ父名◎14カフェラバールメール3.3モーリス○13メイショウハッケイ荻野極5.2ダイワメジャー▲11ラヴノー津村5.2モーリス△3フロムレイブン戸崎圭太8.3タワーオブロンドン△5エピッククイーンキング8.4エピファネイア
- カフェラバーはモーリス産駒。ルメール騎手を確保し断然人気。和田郎厩舎の管理馬で母父キングカメハメハのスピードが東京芝1400mに合う
- メイショウハッケイはダイワメジャー産駒のスピードタイプ。荻野極騎手とのコンビで同率2番人気
- ラヴノーもモーリス産駒で3番人気タイ。津村騎手の堅実な騎乗に期待
東京10R テレビ山梨杯(芝1400m)- ハンデ戦の醍醐味
4歳以上2勝クラスのハンデ戦。東京芝1400mで16頭フルゲート。ハンデ差が結果を左右する一戦。
編集部の見解
印馬番馬名騎手斤量予想オッズ◎12ミクストベリーズ横山武史57.03.7○5サーナーティオン戸崎圭太56.04.1▲9ポッドロワール荻野極57.05.0△6ボンヌソワレ津村54.07.5△2コンテネレッツア横山和生55.08.8
- ミクストベリーズは父Iffraaj×母父Kodiacの欧州スプリント血統。横山武史騎手で1番人気。57kgを背負うがクラス突破の力あり
- サーナーティオンは父サンダースノー×母父サクラバクシンオー。戸崎圭太騎手で2番人気。藤岡厩舎の管理馬
- ポッドロワールはレイデオロ産駒の4歳馬。57kgは楽ではないが上昇力で克服か
- 穴候補は軽ハンデのボンヌソワレ(54kg)やルージュスエルテ(54kg)。ハンデ差を活かせれば台頭の余地あり
東京11R 早春ステークス(芝2400m)- 東京のメインレース
4歳以上3勝クラスのハンデ戦。東京芝2400m(左・Dコース)で施行。ルメール騎乗のトリプルコークが断然人気を集める。13頭立て。
編集部の見解
印馬番馬名騎手斤量予想オッズJRA短評◎10トリプルコークルメール56.02.1–○5アマキヒ横山武史56.05.8前走以上十分▲3ファイアンクランツR.キング57.07.4本来能力断然△11パンジャ戸崎圭太57.07.5–△8ベンサレム石川裕紀人56.013.8–注1オールセインツ岩田康誠56.015.1B着ひと押し
本命:トリプルコーク(キタサンブラック産駒)
- 父キタサンブラックは東京芝2400mの適性が高く、スタミナ十分の配合
- ルメール騎手とのコンビで単勝2.1倍。長距離戦での折り合いと仕掛けのタイミングに強みがある騎手
- 4歳馬で上昇余地があり、このクラスなら能力的に頭一つ抜けた存在
対抗・穴馬の分析
- アマキヒ:国枝厩舎・横山武史騎手。「前走以上十分」のJRA短評が光る。複数の予想家が◯に推す
- ファイアンクランツ:堀厩舎。「本来能力断然」と高評価。▲印を3つ集め、トップハンデ57kgでも侮れない
- オールセインツ:JRA予想家の◎を獲得。友道厩舎・岩田康誠騎手のコンビで激走注意
京都競馬場(2回京都3日目)- 全12レース概要
京都は芝が外回りBコース使用。天候は晴、良馬場で開催予定。エルフィンS(L)とアルデバランS(OP)の2つの特別競走がメインを飾る。
R発走レース名条件コース頭数1番人気1R10:003歳未勝利未勝利ダ1200m––2R10:303歳未勝利未勝利芝2000m––3R11:003歳未勝利未勝利ダ1400m––4R11:253歳新馬新馬ダ1800m16エイシンキタールン(7.0)5R11:553歳未勝利未勝利芝1400m––6R12:353歳1勝クラス1勝ダ1900m––7R13:104歳以上1勝クラス1勝芝1600m––8R13:454歳以上2勝クラス2勝芝2200m––9R14:20橿原S3勝・ハンデダ1200m16ゲッティヴィラ(2.0)10R14:55**エルフィンS(L)OP・牝芝1600m外9アドマイヤシュラ(2.3)11R15:30アルデバランS(OP)**OP・別定ダ1900m16トリポリタニア(4.6)12R16:104歳以上1勝クラス1勝ダ1800m––
京都4R 3歳新馬(ダ1800m)- 混戦の新馬ダート戦
京都ダート1800mの新馬戦に16頭が出走。1番人気のエイシンキタールンが7.0倍と、単勝一桁台の馬が7頭いる大混戦模様。
注目馬ピックアップ
- エイシンキタールン(7番・団野騎手):父オルフェーヴル×母父キングカメハメハ。1番人気ながら7.0倍の混戦。ダートでのパワーに期待
- アキノビューティー(9番・鮫島良太騎手):父ゴールドドリーム×母父オペラハウス。7.6倍の2番人気で穴候補として面白い存在
- メイショウユウゲン(15番・藤懸騎手):父ダノンバラード。7.6倍の3番人気。ダート中距離に適性のある配合
- ルージュマシェリ(10番・酒井騎手):父クリソベリル×母父カジノドライヴ。ダート血統の良配合で4番人気
京都9R 橿原ステークス(ダ1200m)- 川田騎乗ゲッティヴィラが断然
4歳以上3勝クラスのハンデ戦。京都ダート1200mのスプリント戦で16頭フルゲート。川田将雅騎手騎乗のゲッティヴィラが2.0倍と断然の1番人気。
編集部の見解
印馬番馬名騎手斤量予想オッズ◎8ゲッティヴィラ川田将雅57.02.0○7パラサイコロジー吉村誠之助54.03.6▲13アメリカンマーチ坂井瑠星55.010.1△4イリフィ西村淳也54.012.5△3エンヤラヴフェイス団野大成56.012.9
- ゲッティヴィラは父Frosted×母父Into Mischief。米国ダートスプリント血統の最高峰配合で、川田騎手×小栗厩舎のコンビは信頼度が高い。57kgのトップハンデが唯一の不安材料
- パラサイコロジーは父モズアスコット。牝馬で54kgの軽ハンデが有利に働く。3.6倍の2番人気
- アメリカンマーチは父Cajun Breeze。坂井瑠星騎手が騎乗する池江厩舎の管理馬で、穴候補として注目
京都10R エルフィンステークス(L) – 桜花賞への試金石
3歳牝馬限定のリステッド競走。京都芝1600m(右・外回りBコース)で施行。少頭数9頭立てながら桜花賞(G1)へ向けた重要なステップレース。
編集部の見解
印馬番馬名騎手予想オッズ父名JRA評価◎2アドマイヤシュラ坂井瑠星2.3エピファネイア◎2 ○1 仕上がり良く○4スウィートハピネス高杉吏3.4リアルインパクト◎1 ○1 ▲2 追われ味あり▲8フェルミアークハマーハン3.4サートゥルナーリア–△7デアヴェローチェ北村友一12.1マテラスカイ–△1スピナーリート岩田望来12.9キズナ△1 上積み見込め
本命:アドマイヤシュラ(エピファネイア×ハーツクライ)
- 父エピファネイア×母父ハーツクライの配合はクラシックディスタンスにも対応できるスタミナを内包
- 友道康夫厩舎は牝馬クラシック路線の育成に定評。「仕上がり良く」のJRAコメントも好材料
- JRA予想家の◎を2つ獲得し、評価は最上位。9頭立ての少頭数でロスなく運べる利点もある
対抗・穴馬の分析
- スウィートハピネス:JRA予想家の◎1つ、○1つ、▲2つと本命サイドで高評価。「追われ味あり」と末脚に期待。高杉騎手の積極騎乗がカギ
- フェルミアーク:父サートゥルナーリア×母父アグネスタキオンの良血。ハマーハン騎手騎乗で同率3番人気の3.4倍
- デアヴェローチェ:12.1倍ながら北村友一騎手が確保。上位人気馬が崩れた場合の穴候補
京都11R アルデバランステークス(OP) – ダート1900mのオープン戦
京都メインレース。4歳以上オープン特別のアルデバランS。京都ダート1900m・別定戦で16頭フルゲート。トリポリタニアとディープリボーンが僅差で人気を分ける。
編集部の見解
印馬番馬名騎手斤量予想オッズJRA短評◎13トリポリタニア北村友一56.04.6–○10ディープリボーン岩田望来59.04.7–▲2キョウキランブ松山弘平56.05.8いずれは通用△12タイトニット西村淳也58.06.8–△3ピカピカサンダー三浦皇成56.08.4久々苦にせず注8シュバルツクーゲル武豊57.031.3–注16ジューンアヲニヨシ池添謙一57.012.4–
本命:トリポリタニア(ルヴァンスレーヴ産駒)
- 父ルヴァンスレーヴ×母父ワイルドラッシュ。4歳の上昇馬で軽量56kgが有利
- 北村友一騎手は京都ダート中距離の騎乗実績が豊富。1番人気4.6倍の僅差リード
対抗・穴馬の分析
- ディープリボーン:59kgのトップハンデだが実力は最上位。父ホッコータルマエのパワーが活きる
- キョウキランブ:松山弘平騎手騎乗。「いずれは通用」の評価で将来性を買われている
- シュバルツクーゲル:武豊騎手騎乗で31.3倍の大穴候補。レジェンドの手腕で一変の可能性
- ジューンアヲニヨシ:池添謙一騎手騎乗で6番人気。ベテランの京都巧者ぶりに期待
小倉競馬場(1回小倉5日目)- 全12レース概要
小倉は芝Aコース使用。天候は晴、良馬場想定。障害レースが4R・5Rに2鞍組まれている点も特徴。
R発走レース名条件コース頭数1番人気1R9:503歳未勝利未勝利芝1200m––2R10:203歳未勝利未勝利ダ1000m––3R10:503歳未勝利未勝利芝2000m––4R11:154歳以上障害未勝利障害障害2860m––5R11:454歳以上障害未勝利障害障害2860m––6R12:253歳未勝利未勝利ダ1700m––7R13:004歳以上1勝クラス1勝芝1200m––8R13:354歳以上1勝クラス1勝ダ1000m––9R14:10戸畑特別1勝・定量芝2000m13サミダレナイツ(4.0)10R14:45RKB賞2勝・定量芝1800m16ゼンダンハヤブサ(4.4)11R15:20豊前S3勝・ハンデダ1700m16ゴッドブルービー(5.8)12R16:004歳以上1勝クラス1勝芝1800m––
小倉9R 戸畑特別(芝2000m)- 小倉の中距離1勝クラス
4歳以上1勝クラスの定量戦。小倉芝2000m(右・Aコース)で13頭立て。1番人気のサミダレナイツが4.0倍と上位拮抗の混戦模様。
編集部の見解
印馬番馬名騎手予想オッズ父名◎13サミダレナイツ丹内祐次4.0トーホウジャッカル○4オーシンエス松若風馬4.8デクラレーションオブウォー▲1リーティアコナル小崎綾也5.1Kingman△12シンドリームシン藤岡佑介5.7キズナ△9サンライズバブル斎藤新7.2ゴールドシップ
- サミダレナイツはトーホウジャッカル産駒。丹内祐次騎手で1番人気。小回り芝2000mに適性がある
- オーシンエスは父デクラレーションオブウォー×母父ディープインパクト。松若騎手で2番人気
- リーティアコナルは父Kingmanの外国産馬。欧州血統が小倉芝にフィットするかがポイント
小倉10R RKB賞(芝1800m)- 2勝クラスの実力戦
4歳以上2勝クラスの定量戦。小倉芝1800m(右・Aコース)で16頭フルゲート。ゼンダンハヤブサが4.4倍で1番人気に支持される。
編集部の見解
印馬番馬名騎手予想オッズ父名◎16ゼンダンハヤブサ藤岡佑介4.4スマートオーディン○3ルクスジニア富田暁5.2キズナ▲6マテンロウギフト斎藤新6.2サートゥルナーリア△8フナデ丹内祐次10.7ゴールドシップ△10オオナミコナミ鮫島克駿10.8エピファネイア
- ゼンダンハヤブサは父スマートオーディン。藤岡佑介騎手で1番人気。定量戦で実力通りの決着になれば有力
- ルクスジニアは父キズナ×母父ハービンジャーの牝馬。軽量55kgで2番人気
- マテンロウギフトは父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト。良血の4歳馬で3番人気
小倉11R 豊前ステークス(ダ1700m)- 小倉メインのハンデ戦
4歳以上3勝クラスのハンデ戦。小倉ダート1700m(右)で16頭フルゲート。ゴッドブルービーとカペルブリュッケが僅差で1・2番人気を争う。
編集部の見解
印馬番馬名騎手斤量予想オッズ◎4ゴッドブルービー角田和馬57.05.8○15カペルブリュッケ斎藤新55.06.2▲6クロースコンバット丹内祐次57.09.0△8レシプロシティ菊沢一樹54.09.2△5アイウィル丸山元気56.09.2
- ゴッドブルービーは父パイロ×母父ブライアンズタイム。57kgを背負うが地力で押し切りたい
- カペルブリュッケは父ドレフォン。4歳の上昇馬で55kgの軽ハンデが魅力
- クロースコンバットは父キンシャサノキセキ。7歳馬だが小倉ダートは得意条件。57kgを克服できるか
- ノーブルスカイ(16番・鮫島駿騎手)も6番人気で注目。54kgの軽ハンデで浮上の余地あり
シミュレーション – 展開シナリオ
天候・馬場状態の変動シナリオ
全場とも現時点では晴・良馬場の想定だが、冬場は急な天候変化も想定される。
- 良馬場継続(メインシナリオ):エルフィンSはアドマイヤシュラの瞬発力が最大限に発揮される条件。早春Sもトリプルコークの末脚が活きる。橿原Sのゲッティヴィラは良馬場ダートでスピード全開
- 稍重〜重馬場に悪化した場合:エルフィンSではスウィートハピネスやデアヴェローチェのパワー型が台頭。早春Sではファイアンクランツ(父ドゥラメンテ)のスタミナが活きる。アルデバランSではディープリボーン(父ホッコータルマエ)が重馬場巧者として浮上
展開別シナリオ
- エルフィンS:9頭立ての少頭数でスローペース濃厚。瞬発力勝負ならアドマイヤシュラが最有力
- 早春S:芝2400mのロングスパート戦。ルメール騎手は折り合い重視で直線勝負。パンジャ(父ゴールドシップ)の先行粘り込みにも注意
- アルデバランS:16頭フルゲートのダート1900m。先行争い激化なら差し馬有利。ジューンアヲニヨシ・ミッキークレストの追い込み警戒
- 春菜賞:16頭立ての牝馬限定1400m。先行有利のペースになりやすく、内枠のカフェラバーは好位追走から抜け出すイメージ
- 橿原S:ダート1200mのスプリント戦。ゲッティヴィラの先行力が活きるが、16頭フルゲートの外枠8番は包まれるリスクも
- 豊前S:ハンデ戦のダート1700mで波乱含み。軽ハンデのカペルブリュッケ・ノーブルスカイが前で粘る展開なら人気馬の差し届かずも
- 新馬戦:東京5Rの芝1800m新馬はアドマイヤパープル・ヘイジュード・カットソロの3強ムード。初戦だけに仕上がり次第で波乱も。京都4Rのダート1800m新馬は大混戦で高配当の可能性大
騎手別の注目騎乗
- ルメール騎手:東京5R ヘイジュード(2番人気) → 7R フルミネブル(1番人気) → 8R ヘリオトロープ(1番人気) → 9R カフェラバー(1番人気) → 11R トリプルコーク(1番人気)。5鞍すべてが上位人気で、全勝も視野に入る圧巻のラインナップ
- 川田将雅騎手:京都9R ゲッティヴィラ(1番人気)に騎乗。単勝2.0倍の断然人気で信頼度は高い
- 武豊騎手:京都11R シュバルツクーゲル(10番人気)に騎乗。大穴候補としてレジェンドの手腕に注目
- 横山武史騎手:東京5R カットソロ(3番人気) → 10R ミクストベリーズ(1番人気) → 11R アマキヒ(2番人気)の3鞍で好騎乗を期待
まとめ – 2月7日の全場注目ポイント
2月7日(土)は東京・京都・小倉の3場で全36レースが施行される。
午前の部では、東京5R新馬戦(芝1800m)のアドマイヤパープル・ヘイジュード・カットソロの良血対決と、京都4Rダート新馬の大混戦が見どころ。特にコントレイル産駒カットソロのデビュー戦は要注目だ。
午後の部では、東京は7Rから11Rまでルメール騎手が5連続騎乗する豪華プログラム。特に9R春菜賞のカフェラバー、8Rヘリオトロープ、7Rフルミネブルはいずれも上位人気で注目される。京都は9R橿原Sで川田騎手騎乗のゲッティヴィラが2.0倍で最有力の評価を受けている。
メインレースは3場とも注目度が高い。京都10RエルフィンS(L)のアドマイヤシュラは桜花賞を見据えた走りが問われる。東京11R早春Sのトリプルコーク(ルメール)は断然の信頼度。京都11RアルデバランS(OP)はトリポリタニアとディープリボーンの2強対決に武豊騎乗シュバルツクーゲルの激走があるか。小倉11R豊前Sはハンデ戦らしい波乱含みの一戦だ。
翌2月8日(日)は**東京新聞杯(GIII)ときさらぎ賞(GIII)**の重賞2鞍が控えている。土曜日の馬場傾向・展開バイアスを確認することで、日曜の馬券戦略に活かせる情報が得られるはずだ。
より詳細なシミュレーション映像はYouTubeで公開しています。
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出走馬情報はnetkeibaおよびJRA公式出馬表(2026年2月6日時点)を基に構成。オッズは予想オッズであり、確定値ではありません。馬券購入は自己責任でお願いいたします。
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